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-大腸がんの初期症状について-
大腸がんの初期症状・自覚症状
 トップページへ戻る       (参考ページ)メディアで紹介された「がんの名医・予約殺到のスゴ腕ドクター」  

※当ページ下段にて、大腸がん治療の留意点と新しいがん治療モデル「中西医結合医療」に関する情報を紹介しています。

 当サイトは、大腸がん治療の実力病院ランキング、口コミで評判の名医情報等を提供しているサイトです。
 欧米化した食生活に伴い、大腸がんは増えつつあります。高齢の方に発症しやすく、50歳代以上の方に多く見られます。
 最近では、直腸がんだけでなく、S状結腸や上行結腸がんも増えてきていますが、幸いにして大腸がんは早期に発見し、適切な治療を行うことでほとんどは完治する病気です。
 それだけに初期症状の段階で大腸がんに気づくことは、大変重要なことと言えます。

 このページでは、大腸がんの初期症状・自覚症状についてご説明いたします。もしも「ひょっとして大腸がんでは?」と思われるようであれば、速やかに専門医のいる医療機関で受診をされることをお勧めいたします。
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大腸がんの初期症状・自覚症状について
 
●右側結腸(盲腸・上行結腸)、横行結腸に発生するがんの症状
 盲腸がんや上行結腸がん、横行結腸がんが発生しても腸内の内容物は液状の為、腸閉塞や便の通過障害を起こしにくく、一般にはがんが進行してから症状が現れます。
 腹痛や腹部の不快感(腹部膨満感)などが多く見られるほか、固いしこりが触れることもあります。血便に気が付くことも少ないのですが、腫瘍からの出血が続くことで貧血になって気がつくことも多くなります。


●左側結腸(下行結腸がん・S状結腸がん)の症状

 左側結腸がんでは右側結腸がんよりも自覚症状がはっきりしているので、発見は早い傾向があります。
 左側結腸では腸の内容物(便)が固型となっているのでがんからの出血があると血便を認めることが多くなります。
 また、がんによって腸が細くなると便の通過障害や腸閉塞、便秘と下痢を繰り返す便通異常などの症状が現れることがあります。

 
●直腸がんの症状
 直腸は肛門に近いため左側結腸がんよりもさらに血便や下血に気づきやすくなります。直腸がんが発生すると便の通り道が狭くなるので便が細くなることもあります。
 しかし痔の症状と区別がつきにくいこともあるので注意が必要です。
 
●進行大腸がんの症状
 大腸がんが進行すると、肝臓転移や肺転移、骨転移などをきたします。
 大腸がんが肝臓に転移すると食欲不振や倦怠感、黄疸症状が現れたり、背中や腰、腹部に痛みを訴えることがあります。
 肺に転移すると呼吸が苦しくなったり、咳が続いたり、血痰が出ることもあります。骨に転移すると転移した部分の骨に強い痛みがでてきたり骨がもろくなって骨折することもあります。
 腹水がたまり食欲不振になったり、尿が出にくくなったりすることもあります。
 腸閉塞をおこすとお腹が張ったり、痛みが出たり、吐き気がしたり、嘔吐することもあります。
 がんが周囲の臓器に浸潤することによって極めてまれですが内腸瘻(ないちょうろう)といって腸と他の臓器の間に異常な通り道ができることがあります。
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●大腸がんを疑って時間をすごすより、早期の医療機関受診をお勧めします!

 腹痛や腹部膨満感が続いたり、固いしこりが触れたり、出血や下血、便の通過障害、便通異常などが見られたり、腸閉塞により嘔吐するなど上に書いたような自覚症状が見られたときには放っておかず、できるだけ早く医療機関を受診することをお勧めいたします。
 また、進行大腸がんが疑われる場合でも、「確定診断が怖い」「手術をしたくない」「治らないから」「仕事が休めない」などの理由により医療機関緒受診をためらう方もいらっしゃるようですが、受診するのに遅すぎるということはありません。
 適切な診断を受け、治療を行うことは患者の利益につながりますので、受診を強くお勧めいたします。
(参照サイト)国分寺鈴木医院ホームページ

(参考)名医の最新治療法紹介 スペシャリストが最新治療を解説 ①進行大腸がん ②結腸がん ③直腸がん
(エリア別病院ランキング)
 全国 ●東北 ●北海道 ●関東 ●北陸・甲信越 ●中部 ●近畿 ●中国・四国 ●九州
(サイト内リンク)
 ・大腸がんの病院・医師選びのポイント…どういった点を考慮して病院選びをすべきかをご紹介しています。
 ・大腸がんの再発・転移について…大腸がんの再発・転移に対する考え方についてご紹介しています。
 ・大腸がんの5年生存率について…部位別(直腸がん・結腸がん)、ステージ別の大腸がん5年生存率を掲載しています。

(参考サイト)
※大腸がんの名医18人につきましては、当サイトのトップページからご覧になれます。
がんを薬で治す!「抗がん剤・分子標的薬治療の現状」
私が大腸がんならこの病院に行く!(大腸がんの最高の名医9人)
大腸がんのスーパードクター工藤進英先生
直腸がんの有名・おすすめ病院
大腸がんの5年生存率が高い病院
大腸がんが再発・転移した方への情報提供

大腸がんの治療を難しくしている原因と新しいがん治療モデルについて
 西洋医学の発展によって、がん治療は目覚ましい進歩を遂げています。
 例えば外科手術は麻酔技術の向上によって、がんの手術に限らず、あらゆる外科手術を可能にしましたし、また放射線療法や化学療法を手術と併用することで、治癒率や延命率も高まっています。
 特に腹腔鏡手術は痛みが少なく、回復も早いというメリットがあるため近年数多くの手術が行われています。
 大腸がん治療の手術数では国内屈指の虎の門病院では、外科的治療の場合は早期がんに限らず、進行がんでも開腹手術はせず、可能な限り腹腔鏡手術を行っています。
 しかし横行結腸や直腸がんの場合は難しく高度な技術が要求されます。
 また上記に限らず、腹腔鏡手術自体が高い技術を要求されるため、腹腔鏡手術
を受ける場合は、日本内視鏡外科学会HPで技術認定
を受けている医師に執刀を依頼するのが望ましいでしょう。
 
2010年までに831名が内視鏡外科技術認定取得者として認定されています(合格率42.9 %)。

 大腸がんになられた方は誰でも、最高の医療を施すことのできる病院 (医師)を訪れたいと思っています。
 しかし実際に名医や有名病院を探す「すべ」をお持ちの方は、そう多くは無いようです。
 上記の大腸がん治療の有名病院、名医等に関するサイトへは、毎日3000人以上の方が訪れているようですので、よろしければご参照ください。
 また、大腸がんと闘う多くの方々は、手術治療・放射線治療・抗がん剤治療の3大療法の他、第4の治療法とも言われる免疫療法など、完治に向けた様々な努力を行っています。
 こうした中、世界の医学界が「新しいがん治療」と注目しているのが「中西医結合医療」です。
 「中西医結合医療」とは、西洋医学の診断や手法、治療も取り入れ、中医学(漢方医学)の治療を中心として施すという新しい医療モデルです。
 「中西医結合医療」は、特効薬を見出せないでいるがん治療の分野において、近年新しい治療戦略として、中国のみならず、 欧米や日本でも注目されています。
 その「中西医結合医療」に基づいて開発された抗ガン漢方薬「天仙液」 は世界各国の大学病院や研究機関などで、その作用と治療効果が次々と実証されています。
 天仙液はこれまで日本をはじめ、アメリカ、香港、台湾など、世界各国の大学病院、研究機関で延べ20年以上にわたり、数多くの臨床試験を重ね、抗がん作用、抗がん効果が実証されています。
 その中の一つとして、日本の試験期間・新薬開発研究所の臨床試験においては、最大94.1%という効腫瘍率を示し、高い抗がん効果が実証されました。

(参考サイト) 数々のガン患者を完治させてきた食養理論!~癌克服への挑戦~

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